瓦礫と星空と・・・

自宅の部屋窓の真下には、瓦人が生まれる前から小さな瓦工場がありました。
もう廃業されておそらく20年以上になりますが、無人の時を刻みつつも最近ようやく解体されました。
a0122544_19414550.jpg
無残に残る瓦礫と、もう今では無意味となるそれなりに広い敷地・・・。
往年の活気も感じることが出来ず、まさしく寒風吹きすさぶという言葉の似合う、ただただ寂しい姿をさらします。
a0122544_19423023.jpg
この哀れなる儚さと、皮肉なまでの綺麗な星空が同居する風景が印象的でした。
a0122544_1943148.jpg
瓦礫と星空と・・・・・その絶望と希望の混在するシーンに、複雑な想いで望む夜でした。
[PR]
by nihon-iro | 2010-01-18 19:45 | 日本色
<< 明けない夜はなく・・・ sora×umi×hikari... >>