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一点の曇りのない、曇り色・・・

-雨景- 曇り空は曇り空なりに、一点の‘曇り’もなくグレー一色で完結し・・・。
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淡路島の曇り色は純粋無垢・・・、何ものにも染まらぬ美しさを維持していました。
雨の日は雨の色を・・・空模様をそのまま映すキレイな海こそまた残すべき日本色-nihoniro-☆
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by nihon-iro | 2010-01-31 19:43 | 日本色

古代文字

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黄昏にのぞむ蓮田・・・わずかに残る枯れ茎がその陰影で描くのは、まるで古代の遺跡文字のようで・・・。
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意味不明なその文字の配列に、プラス思考で浪漫を見出せば・・・。
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by nihon-iro | 2010-01-30 19:03 | 日本色

tetrapodと子供心と・・・

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テトラポッドは、風化して石がむき出しになる古いものほど味わいがあります。
味気ないコンクリートのテトラでは出せない港風情を演出します。
懐かしさに駆られて、子供の頃のように積み重なるテトラポッドでの隠れんぼ・・・。
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星たちに見つかった☆ 見つけられたいっていう子供心までも見透かされているようですね。
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by nihon-iro | 2010-01-26 23:14 | 日本色

the natural sepia scene

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田園の夕景・・・それは天然のセピアシーン☆
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まさしく黄金色に染まるその様は、陸であってまさに海のようで・・・。
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農作業が美しく感じられる・・・そんな淡路島にある晴れた日の夕景でした。
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by nihon-iro | 2010-01-25 19:33 | 日本色

空虚と希望のある風景・・・

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またしても解体されかかった工場・・・屋根だけが壊されたその姿には寒々とした空虚感だけが残り・・・。
ただ、またしても淡路島の冬空は皮肉なまでに美しく・・・。
澄んだ星空の輝きは、この朽ち果てた姿へのせめてもの餞(はなむけ)のようでした。
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by nihon-iro | 2010-01-23 17:48 | 日本色

淡路島=瓦島☆

-大地の旋律-
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冬晴れの日には、やはりこの地上の海のごとく輝く風景に目が及びます。
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今日、仕事で撮影に立ち寄った朽ち果てた瓦工場跡・・・そのレトロさが新鮮だったり・・・。
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時が止まってもう久しいはずのこの工場跡からでさえ、こうして迫力ある魅力を感じるのはどうしてでしょう・・・。
そこには、まぎれもなく未だ力強い先人達のメッセージが残されていて・・・。

夕方、ちょっと一息・・・そのディテールを瓦で粋に演出する淡路島はお洒落です☆
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by nihon-iro | 2010-01-22 20:12 | 日本色

絵になる瓦のある風景・・・

花小径-hanakomichi-   西日に照らされ浮かび上がった獣道は、花の撒かれた美しい小径でした。
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お昼に所用で近くにある親戚のサンセットビューホテル「けひの海」へと・・・レストランのテーブルクロスの上にあるのは、冬の斜光を受け、輝く空海をバックにまるで絵画のように浮かび上がる瓦コースター「瓦坐-kawaraza-」(←リンク先の鬼面をクリックで、瓦坐オフィシャルサイトへと)です☆
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これ実は、瓦人がプロデュースしてる瓦コースターなんです(照)本日ほんの束の間の休息は、やはり瓦で癒されます♪
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絵になる瓦・・・伝統の素材と製法はそのままに、カタチは変われども次代の感性に響くモノ作りがコンセプトの瓦人です。誰の記憶にも残るこのいぶし銀・・・歴史ある瓦の文化的価値を普遍的な日本色とするならば、屋根だけでなく、こうした身近に瓦のある生活シーンもまた新しき日本色。
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瓦をもってする、地に足付いた本当の意味での「日本人お洒落化計画」進行中・・・♪
瓦のある風景・・・未来の日本色の一つです(^_-)-☆
※なんかウチのCMみたいになってしまってすいませ~ん(笑)
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by nihon-iro | 2010-01-20 21:31 | 日本色

明けない夜はなく・・・

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at dawn ・・・ 夜色を希望の光で染めはじめる今朝の幻想シーンです。
夜明け前、仕事場へと向かう途中にある大池が、絶妙のグラデーションで描き出されようとしていました。
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降る霜のベールに包まれた景色が、よりいっそう神秘的な雰囲気を醸し出します。
まもなく希望の夜明けです・・・。
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空はめぐり、また同じく夜色へと・・・。昨夜、残業中にカメラをこの池のふちに置き去りにすると、夜露で湿りながらも捉えていたのは、暗く重たい夜空にも必ずある希望の光・・・流星でした☆
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どことなく寂しさを醸し出す冬枯れの大柳も、この一筋の光があるだけでたちまち希望溢れるシーンの主役となりえます。
めぐる自然って美しいですね☆
流れる星々の向かう先には、またあのキレイな朝と夜のグラデーションがありそうで・・・。
それは、この正対する明るい星空と暗い水面が反転するかのように・・・。
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by nihon-iro | 2010-01-19 15:12 | 日本色

瓦礫と星空と・・・

自宅の部屋窓の真下には、瓦人が生まれる前から小さな瓦工場がありました。
もう廃業されておそらく20年以上になりますが、無人の時を刻みつつも最近ようやく解体されました。
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無残に残る瓦礫と、もう今では無意味となるそれなりに広い敷地・・・。
往年の活気も感じることが出来ず、まさしく寒風吹きすさぶという言葉の似合う、ただただ寂しい姿をさらします。
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この哀れなる儚さと、皮肉なまでの綺麗な星空が同居する風景が印象的でした。
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瓦礫と星空と・・・・・その絶望と希望の混在するシーンに、複雑な想いで望む夜でした。
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by nihon-iro | 2010-01-18 19:45 | 日本色

sora×umi×hikari・・・egao☆

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凧揚げっていつ以来でしょう・・・こんなにも笑顔になれる昔ながらの遊びに夢中です。
-光へと続く糸-  その先へとのぼってみたいな♪
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最高の空が広がる日曜日・・・先日紹介した淡路島南端にある黒岩水仙峡へと向かいました。
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・・・・・・・・・・・(汗)そこにあったのは、この絶景に見合わない大渋滞&大行列。
意地での入場でしたが、遊歩道は数珠繋ぎの人・人・人による止まれない団体行進状態・・・。
よって以下の写真はすべて‘ノーファインダー&ノーモーション’・・・でも意外にもキレイでした(笑)
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ここでもやはり・・・空×海×光がもたらすアウトプットは‘笑顔’でした☆
※やはりこのシチュエーションで星空と向き合いたいものです。
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by nihon-iro | 2010-01-17 16:22 | 日本色