<   2010年 08月 ( 12 )   > この月の画像一覧

彩風わたる・・・

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ここ最近続く強い南風・・・それは彩り豊かな秋を連れてくる風音でもあり。
花畑と向き合うと、新しい季節を感じさせる彩りの風が吹きわたります・・・それはまるで芸術的な絵画のように。
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萌える秋色が、まず花畑から描かれだしました。
そんな彩りの季節を運んでくる彩りの風に吹かれるひと時☆
All photos by Canon EF-S 60mm MACRO / F3.5~7.1 / ISO100 / WB太陽光 / Picture style 風景 / 0.5秒(意図的手ぶれ)
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by nihon-iro | 2010-08-30 20:50 | 日本色

夏夜空

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天の川が流れ、星々も煌めく夜でさえ、立ちのぼる入道雲のごとき躍動感をもって季節らしさを演じる夏夜空。
日沈みてなお、いまだ熱冷めやらぬその荒々しい空(雲)の表情・・・明日も暑そうです(>_<)
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Tokina AT-X 107 DX Fisheye / F5 / ISO100 / WB4000k / Picture style 風景 / 10mm域 / BULB360秒
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by nihon-iro | 2010-08-29 21:05 | 日本色

revolution → evolution

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Tokina AT-X 107 DX Fisheye / F3.5 / ±0EV / ISO100 / WB4000k / Picture style 風景 / 10mm域 / BULB663秒
時-toki-は巡る・・・、その先にある進化を期待して・・・。
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by nihon-iro | 2010-08-26 18:46 | 日本色

秋色-akiiro-を求めて・・・

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眩いばかりの黄金色に輝く‘垂れるこうべ’たちに出会いだしました。まだまだ続く猛暑とは不釣り合いな光景ですが、
確かに秋の足跡は聞こえており、こうしてワンポイントの秋色-akiiro-アクセントの効いた絵画を描くことが出来ました。
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風景にひそむ季語としての‘色’・・・そんな小さな存在に気付いていきたいですね。
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by nihon-iro | 2010-08-24 20:05 | 日本色

日本色*黄金色

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金景・・・瓦と同じく永遠無限に輝き続ける小波の連続する光景をもってクライマックスを迎えた今日の淡路島の夕景でした。
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金色に染められる神々しいまでの風景・・・この偉大なる自然の表情もまたありがたき日本色の一つであり。
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by nihon-iro | 2010-08-23 19:11 | 日本色

絵になる島・・・

『千鳥なく 絵島の浦に すむ月を 波にうつして 見るこよいかな』

淡路島の北端にある絵島・・・その昔、西行法師が詩に詠んだ神秘的な島。
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平成の世(夜)にこの風景を詠めば・・・『千鳥なく 絵島の浦にすむ星を 天に描いて見る今宵かな』 by 瓦人
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自然を愛で、詩に詠う感性・・・今の世においては大切ですね(^.^)/~~~
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by nihon-iro | 2010-08-21 17:33 | 日本色

green curtain

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花畑のある丘に立ち、淡くとも確かに流れる天の川と向き合う夜・・・。
暑い暑い夏の日、せめて夜だけでもこうして緑のカーテンに覆われたベンチに座り、光の清流で涼むひと時。
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こうしてそよぐ風の音だけに耳を澄ませば、つかの間でも穏やかな心を取り戻せそうで・・・♪
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by nihon-iro | 2010-08-20 18:44 | 日本色

夜の雄姿

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昨夜、仕事帰りに見上げた星空はあまりにも輝いており・・・。
自宅すぐ近くの漁港にある、その役目を終えて陸にあげられた漁船の姿。
昼間こそ朽ちかけたその有り様をさらしていますが、夜には銀河を悠々と泳ぐかの如き雄姿がありました。
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風情ある漁港を飾る失いがたき価値たち・・・ここにもまだまだ現役を彷彿とさせるその一つの雄姿がありました。
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by nihon-iro | 2010-08-17 19:18 | 日本色

天と地のキセキたち☆

真夏の風物詩・・・先日、涼と賑わいを求めて行ってきました『南あわじ市市民まつり 福良湾海上花火大会』 ここ最近ずっと曇りがちだった夏の夜ですが、描き出した地上のキセキを見守るように、雲に途切れ途切れになりながらも、空のキセキも見事に煌めき続けていました☆
※魚眼による花火撮影・・・花火自体のクオリティーには拘りません^^;
あくまでも見据えたのは、この人々の営みを変わらず見守り続ける星たちの煌めきでした☆
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季節の風物詩・・・やっぱりいいですね。
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by nihon-iro | 2010-08-16 19:47 | 日本色

未来へと続く階段を昇れば・・・

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そらみどうさんでの個展 『島空-shimasora- 輝く星々のキセキ』 2009-2010 春夏秋冬 星物語展・・・
このイベントのウェルカム&プロモーションパネル用にとイメージしたのは、
ゆるぎない決意のもとに銀河(未来)と向き合い、その先にある光を求めて階段を昇っていくというシナリオです☆
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この写真に以下のコンセプトや想いなどを綴ります。

『島空-shimasora- 輝く星々のキセキ』
2009-2010 春夏秋冬 星物語展

日本らしき原風景を構成するに欠かせない一つの素材である瓦というものを作る仕事に携わるものとして、
その美しい景観があまりにも無情に失われつつあることへの危機感と、だからこそ生まれる強い渇望の念からか、
日々の生活のなかにおいて無意識に、少なくなりつつある日本らしい家並みを追い求めてしまいます。
またそんな意識をもってこの島の声に耳を傾けると、空、海、大地、風、人・・・、
身近に溢れるまだまだ素晴らしきこの地にしかない価値に改めて気付くことができます。
どうしても俯きがちになる日々・・・、そんな時こそこの島の価値を求めて胸を張り、見上げてみてください。
輝く朝陽、爽快な青空、芸術的なまでの夕景、そして煌めく星空が、逞しき普遍性をもってやさしく包んでくれていることに気付くはずです。

瓦師としてカメラを持ち、日本らしい景観やそれを構成する瓦屋根の存在価値の大きさを改めて思い知りました。
そんな時、ファインダーを通して飛び込んでくるこの島のありのままの姿は、まだあまりにも素敵なものであり、
すべてが失いがたき宝物であるということを知りえます。

そんな宝物の一つ、夜に追いかけた星空を撮りためてみました。
子供の頃、まだ小さな手を伸ばした天の川、降ってきそうなほどの満天の星たち、
神話を想い描いて探した星座の姿、すべて日常当たり前としてある淡路島の価値です。
田舎だの不便だの言う前に、このロマンティックな星景ともう一度出会ってみてください。
そこにあるのは、かけがえのない宝物・・・。

「故郷は 近くにありてこそ なお強く想うもの」
その地に住む人だからこそ、その地にしかない価値を知るべきであり
その地に住む人だからこそ、その地にしかない価値を伝えるべきであり
その地に住む人だからこそ、その地にしかない価値を未来へと繋げるべきであり
その地に住む人だからこそ、その地にしかない価値を新たに創り出すべきである

見上げてみてください、星の煌めく夜の島空を・・・。

※8.20~1ヶ月間・・・楽しみです♪
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by nihon-iro | 2010-08-13 19:33 | 日本色