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「地球のディテール」

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自然体感展望台 六甲枝垂れ・・・アートと建築の融合が果たしたのは、一つの近未来提言でした。
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設計 三分一博志・・・1968年生まれ 東京理科大学理工学部建築学科卒業
瀬戸内国際芸術祭における犬島アートプロジェクト「精錬所」で、建築×環境の新しいカタチを提案する。
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コンペを勝ち抜いたその深いコンセプトに基づくこの建築を昨日体感してきました。
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四季を通じ、また一日を通して確かに息づく建築・・・自然と渾然一体となったそのシステムは素晴らしいものです。
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ちょうど日の沈む頃に着いたので、つるべ落としを確認してから、ほどなく神戸の夜景と星が煌めきだしました。
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一見、現代の人々による‘居住’とはかけ離れたような存在ですが、リンク先の詳細を確認すると、まさしく古来より自然と密接に関わりながら生命を維持してきた人類の英知が結集した建築の一つのカタチです。大自然を五感に感じながら‘生かされている’ということの自覚を失って久しい今、こうした提案は建築におよばず人類の進むべき一つの道を示すものですね。

とにかく今は「木・土・紙・石の家プロジェクト」の推進が、その近未来へと続く道の道程にあるものと信じたいです。
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by nihon-iro | 2010-11-30 13:03 | 日本色

ロマンチック冬景・・・

ちょっと頭をクールダウン・・・昨夜も遅くに仕事を終え、その煮詰まった精神に潤いを与えるべく、ロマンチックな冬の風景と向き合いました☆
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ライトアップされた帆船に想いを乗せ、希望に満ちた未来へと届けと願う冬の夜。
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星々の導きにいざなわれ・・・ロマンチック航海へと出航です。
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少しだけでもココロにぬくもりをもらえたような気がします☆
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by nihon-iro | 2010-11-28 11:19 | 日本色

冬将軍の影・・・

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道端にあった神社の境内に敷きつめられていた‘秋’・・・それを情け容赦なく蹂躙するかのような黒く冷たく巨大な足。
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それはまもなく訪れる冬将軍の影だったのかもしれません・・・。

今年の冬はどうやら寒そうです。この足に踏みつぶされないように気を張っておかないと・・・。
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by nihon-iro | 2010-11-27 17:33 | 日本色

一雨ごとに・・・

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to winter  冬へと・・・
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by nihon-iro | 2010-11-24 16:58 | 日本色

光降りそそぐ季節・・・

光雨-kouu-   先ほど18時過ぎ・・・車中より手持撮影(マニュアル露出)
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町にイルミネーションが目立ち始める頃・・・雨もまるで降りそそぐ光のごとく☆
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by nihon-iro | 2010-11-22 19:23 | 日本色

‘大きな秋’・・・

あわじ花さじき -天空の花園-
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切ないほど短い秋・・・俯きがちに日々を過ごせば、それはそれで‘小さな秋’に出会えます。
そんな小さな秋に小さな喜びを見出し、それを一定の満足とし、どうやら人は秋を完結しがちになる・・・。

ただ、思い切って視野を広げ、広がる‘大きな秋’を見晴らせば、そこには大きな喜びがあるかもしれません。
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それは夜であろうと、この瞬間・・・果てしなく大きな喜びを得ることができました。
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自信を持って、‘大きな秋’を見つけてみてください。
俯きがちな日々において、そんなことに気付かせてくれる淡路島の秋夜景・・・。
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by nihon-iro | 2010-11-18 17:49 | 日本色

季節の階段・・・

-one step a step in the season-
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黄色い道しるべに誘われ、歩を進める先にある何かを確かめるため、今日もまた歩きます・・・
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日本の四季は美しい・・・それは雄弁に語らずとも、ただただ感じるがままに・・・。
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by nihon-iro | 2010-11-15 18:06 | 日本色

波紋・・・

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波紋・・・それは夜明けの砂浜に描かれた、小さな貝殻たちで縁取られた波の紋様。
幾重にも重なり、また流されては消え去り、そしてまた描かれ・・・二つとして同じ紋様はありません。
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不易流行・・・
「不易を知らざれば基立ちがたく、流行を知らざれば風新たならず」即ち「不変の真理を知らなければ基礎が確立せず、変化を知らなければ新たな進展がない」、しかも「その本質は一つなり」・・・即ち「両者の根本は一つ」であるというものです。「不易」は変わらないこと、即ちどんなに世の中が変化し状況が変わっても絶対に変わらないもの、変えてはいけないものということで、「不変の真理」を意味します。逆に、「流行」は変わるもの、社会や状況の変化に従ってどんどん変わっていくもの、あるいは変えていかなければならないもののことです。
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日本のモノ作りはどうあるべきか・・・永遠に続くこの波に意識を泳がせ、しばし思いをめぐらせる時・・・。
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by nihon-iro | 2010-11-12 06:39 | 日本色

at dawn

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早朝6時過ぎ・・・仕事で現場へと向かう時に出会った大自然のドラマです。
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これ以上も以下もなく・・・ただただ、いつまでもこうしてあり続けてくれるだけでありがたいです。
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by nihon-iro | 2010-11-11 17:02 | 日本色

秋の夜の夢物語・・・

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黄花、白花織り交ざり・・・コスモスのある風景もまもなく終わりですね。
木星の優しい表情が、夢物語の一部始終を見守っているようでした・・・☆
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by nihon-iro | 2010-11-08 18:27 | 日本色